へたれ緑厨

主にTCG『ガンダムウォーネグザ』について更新していきます。

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グラフィックカードについて

突然ですが、今日は「グラフィックカード」について考えてみたいと思います。
ガンダムウォーから、ガンダムウォーネグザへとカードフォーマットを移行する際の「ジェネレーション」と同じポジションのカードです。
同じポジションと言ってもネグザではすべてのカードをGにすることができるので、必ずデッキに入れなければゲームが成立しないというわけではありません。どちらかと言うと特殊G寄りのカードです。
このカードは現状ではGとしてセットされている場合、

「ダメージ判定ステップ:非交戦中の敵軍部隊の部隊戦闘力を部隊解散まで-1する」
「ダメージ判定ステップ:交戦中の自軍部隊の部隊戦闘力を部隊解散まで+1する」

その効果とは別にもう一つ、

「ゲインの効果でこのカードが表になった場合ロールコスト4として扱う」

と言う記述と同等の効果を持っています。グラフィックのガードレベルやゲインレベルの値が変動すればまた変わってきます。

1個目の効果は基本的に敵軍ターンに攻撃されている場合、打点を1下げる事ができます。
ネグザでは資源コストが廃止されたため、敵軍本国を削る手段は現状ではユニットで攻撃する他ありません。
カードプールも浅く、主に本国を回復出来るカードが「レコンキスタ」と「ガンダムAGE-1ノーマル」くらいしかありません。
なので、必然的にビートダウン的な動きがメインになってくると思います。ここでこのグラフィックの-1が大きくなってきます。
数ターン繰り返せばそのターン数と同じ枚数分だけ軽減できます、回復が無い色のデッキでも毎ターン1回復すると考えれば分かりやすいです。

2個目の効果は1個目とは逆に攻撃している時、敵軍ユニットに防御された場合に活きてきます。
自軍部隊戦闘力が、相手ユニットの防御力に1だけ足りない時に使えば相打ちにもできますし、緑なんかの場合は火力コマンドで1ダメージ足りない場合にも重宝します。
何と言ってもこの効果の強いところは「部隊戦闘力が+1されている」というところ。
自軍部隊のユニットがダメージ判定ステップ規定効果前、又は敵軍速攻部隊のダメージですべて破壊されていても、敵軍部隊には1ダメージ当てる事ができます。
これを使えば「ザンネック」や「ガンダムAGE-1ノーマル」のように戦闘ダメージを与えなければ効果を起動できないカードの効果の起動条件を満たすことができます。

3個目は新効果「ゲイン」を使用した時、使用したカードと同じGサインだった場合+4/+4/+4修正を得ることができます。
インテンション」や「共に戦う仲間」、「AGEシステム」の様にパンプアップカードは非常に強力です。
非公開情報からなので運とはいえ、本国に残っていても強力な効果を付加してくれます。

1個目、2個目の効果はダメージ判定ステップなので、緑系を主に使っている自分としては、緑のグラフィックカードを1枚立たせておくだけで、「赤い彗星」を警戒させることができ、防御4以下の相手ユニットのゲインの発動を抑制することも可能です。





まあ僕の緑赤には入れてないんですけど。
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